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アマルフィ 3日目

2004.6.28

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朝食を終えると、すぐにチケット売り場でエメラルドの洞窟行きのチケット購入と時間の確認に行きました。

やっぱり、ホテルがすぐそばなので、とても楽チンです。


アマルフィは町自体がとても小さいので、ボートやフェリーの発着場所は限られており、
チケットもそのすぐそばで購入できます。


で、エメラルドの洞窟行きの場合は、

ボートのチケットを購入 =(イコール) ツアー参加

という感じでしょうか。

ツアーと言ってもただつれて行ってくれて、つれて帰ってくれるだけですが。

で、このチケットは 片道5ユーロ/大人 です。

なので、行き帰りで、一人あたり10ユーロ という事になります。

そして、別途洞窟への入場料 5ユーロ/大人 が必要です。


どうも、一日何便か出ているようですが、
チケット売り場のおっちゃんも午前中がおすすめ、とのことで、
10時出発の便に乗ることにしました。


その時、まだ8時半前。あと一時間半もありますが、
我々には趣味があります。
それは、

『餌付け』 ←「えづけ」と読みます。 ←わかっとるわ。


ごいぴうち家は餌付けが趣味なのです。

妻のカバンにはだいたいいつもパンの残りとかスナックとか入ってます。
すごいときには、米とかトウモロコシまで入ってます。

で、広場などで鳩を集めるのです。

もう、まるで、パズー と シータ です。


さて、今回の餌付けのターゲットは当然 『魚』。

朝ごはんのパンをちぎって入れると、おーおー集まってくる、集まってくる。

餌付け1

あぁ、楽しい。

と、そこに同じ趣味のおっさん登場。 (ライバル!?)

彼はなんと、丸ごと一個のパンを投げ入れました。

するとどうでしょう。
こんなことになりました。

餌付け2

もう、かわいげもなにもありません。気持ち悪いです。

昨日の夜のこれを思い出しました。
          ↓
お祭り騒ぎ1



そんなことをしていると、あっという間に時は過ぎ、いよいよ乗り込む時間です。


我々の乗るボートはこれ

マジンガ

良く見てください、ボートの名前。

『マジンガ』

ステキ!永井豪バンザイ!

ということで、「マジンガー発進!!」


ここからはしばらくボートの上からの眺めをお楽しみください。

ボートから1

ボートから2

ボートから3

ボートから4


時間にして20分くらいでしょうか。あっという間にエメラルドの洞窟に到着しました。

到着すると、早速入場料を払って洞窟内に入ります。

中は意外に広く、ボートに乗ってゆっくり遊覧です。

こんな感じ。

エメラルド1

で、肝心の『エメラルド』ですが、なんだかうまく撮れませんでした。周り暗すぎですね。

でも、無理やり一枚。

エメラルド2

ゔー、これじゃあ、なにがなんだか。

あと、こんなものも見えます。

エメラルド3

ぶれまくりで、なんだかわからないでしょ。これ、実は・・・。


とにかく、是非、生で見てみてください。

綺麗です。

妻は、『青』より綺麗だったと申しております。


洞窟内の遊覧が終わると、外に待たせてあった、マジンガー号ですぐに帰還です。


昨日の『青』に比べると『エメラルド』は楽チンです!




アマルフィに帰った我々はお昼までまだ時間があったので、餌付けに続く次の遊びをしておりました。

『釣り』


近くのお店で針と糸と餌を購入。

体長およそ5〜8cmくらいの小さな魚を、釣っては放し、釣っては放し...
いわゆるキャッチアンドリリースです。

その辺のおじさんたちも、この東洋の不思議な家族が気になって仕方が無かったようです。

そして、魚が釣れると喜んでくれました。

我々はいったいアマルフィまで来て何をしているんだろう、なんてことを思いながら、黙々と糸をたらすのでした。


◇     ◇     ◇     ◇


お昼ごはんを済ませたら、ビーチへ行こう。

ビーチへ行こう。

せっかく海岸沿いの町にいるんだから、それらしいことしなきゃ。

ビーチへ行こう。

息子をうまくビーチに誘い込むため、砂場道具(おもちゃ)を購入しました。

まだ太陽が厳しすぎたのと、昨日の寝不足もあって、一旦昼寝をして出直すことにしました。


そして、昼寝終了後、ビーチへやってきました。

アマルフィ2


しかしながら、うちの息子、慣れない感触のためか砂の上に立とうとしません。

「海水の中なんぞもってのほか」、とのことです。


で、敷物の上から一歩も出ないまま、砂遊びをしておりました。
僕も付き合わされました。

海、目の前なのに...。

「いっしょに海入ろうよ。」

「ダメ」

意志の強い男に育っております。


◇     ◇     ◇     ◇

で、この日の夕食、この旅でのメインとも言えるレストランです。
予約をしないと入れないお店でした。

 da Gemma
 Via Fra` Gerardo Sasso, 9 - 84011 AMALFI
 Tel. 089 871345

実は昨日、お店に行ったのですが、「いっぱい」と言われ、その場で今夜の予約を入れたのでした。

まず、お気に入りのモッツァレラです。

gemma1

そして、優柔不断男のゴイピウチの必殺技、

「お勧めは何ですか」

おじさんがお勧めしてくれたパスタはこれ。

gemma2

うまかったっすー。これ、かなーりうまかったっすー。

実はこれ、2人前からしかオーダーできないんですが、ゴイピウチ家はお勧めされるがままに2人前頼みました。

正解でした!

お勧めしたおじさんに、この感動を報告すると、

二人分だからあんまり強く勧めないし、なかなか頼む人は少ない、

とのこと。

よく頼んだね、なんて逆に褒められました。

こういうやり取りも、旨さに大きく貢献している気がします。


さて、次のおすすめはもちろん魚料理。

gemma3

これも美味。文句なし。

今回はデザートも貼り付けちゃうよ。

gemma4

すみません、撮る前にすでに食ってました。はは。



ところで、夕食中、ドゥオーモ広場の特設ステージから、
ずーーーーと聞こえてきていたマイクテストかなにかのせりふ、

「セイ エイ セイ エイ セイ エイ ・・・・・・・・・・・・・・・・・」

我々の食事が始まってから終わるまで続いてました。

今夜も何かある・・・。


やはり、ありました。

cantare

歌ってました。この日も夜遅くまで歌ってました。


で、また、良く眠れませんでした(怒怒)



次の日の目的地:

ミラノ(とうとう帰還です。もっと居たいよー。)








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